IDENTITY
新事業実装エンジニアとは
構想を要件へ変換し、試作・実証までを一人称で実装する仕事です。
森田義一が、相談から
試作品完成まで進めます。
新しい事業ほど、最初から正しい仕様書は存在しません。
誰が使うのか、どの場面を変えたいのか、予算と期限はどこまでか。森田義一が一つずつ聞き、最初に作るものと、試作品で確かめることを決めます。提案書だけで終わらず、動く形と検証結果を残します。

WHY
なぜ必要なのか
仕様書になる前に
曖昧なアイデアを、実際に作れる条件へ整理します。
技術名から始めない
AIやIoTを使うことより、誰の何を変えたいのかを先に決めます。
判断材料を作る
動く試作品と検証結果を、継続・改善・中止の判断に使える形で残します。
PLAIN LANGUAGE
専門用語を、
普通の言葉で。
要件設計
アイデアを、実際に作れる形へ整理する工程です。
PoC
まず小さく試し、本当に役立つか確かめることです。
実証実験
試作品を、実際の現場で試してみることです。
一気通貫
企画から試作品完成までを、分業せずに進めることです。
DIFFERENCE
似ている職種との違い
DXコンサルタント
違い:提案で区切らず、試作品を作り、現場での確認まで行います。
工業デザイナー
違い:見た目だけでなく、機能、制御、使い方まで整理します。
受託開発会社
違い:渡された仕様書どおりに作る前に、何を作るべきかを決めます。
現場密着型エンジニア
共通点:現場で試しながら作る。
違い:ソフトウェアだけでなく、電子回路や機械まで扱います。
仕様書がなくても、
ご相談いただけます。
最初に作るものと、確かめることから整理します。
