PROJECT FIT
得意な案件
仕様書が完成する前に、試作品を作って次へ進むか判断したい案件を得意とします。
WORK I TAKE ON
やってみなはれ、を仕事にしています。
私が引き受けるのは、まだ誰もやっていない仕事です。「できるか分からない」——その一言が、いちばん燃えます。前例のある仕事は、それが得意な誰かに頼んでください。
私は時間を売りません。売るのは、動く試作そのものです。人月でも、派遣でもありません。だから、労働力が欲しい方には向きません。
探しているのが「発注先」なら、たぶん合いません。「共犯者」を探しているなら、話しましょう。構想を一緒に動かす相棒として、最初から最後まで、私ひとりで作り切ります。
○ 得意
新しい案を
新しい案を
小さく試す案件
新規事業/小さな検証(PoC)/試作開発/展示試作/現場での確認(実証実験)
△ ご相談
次の工程との接続が
次の工程との接続が
必要な案件
量産設計/長期運用
× 対象外
人員や大規模体制の提供が
人員や大規模体制の提供が
中心の案件
大規模システム開発/人材派遣
実装経験のある領域
医療機器
モビリティ
防災
AI
IoT
THREE EXAMPLES
たとえば、こんな段階です。
01
社内説明の前
構想はあるが、技術的に作れるか、いくらかかるかを示す材料がない。
対応:作る範囲を整理し、最小の試作品で稟議に使える判断材料を作る。
02
展示期限が決まった
来場者に体験してもらう装置が必要だが、仕様はまだ決まっていない。
対応:来場者に何を体験してほしいかを決め、期限内で動く展示試作を設計する。
03
AIを現場へ入れたい
使えるデータと期待する効果が整理されず、導入を判断できない。
対応:現場条件を整理し、まず小さく試して使える範囲を見極める。
お引き受けする基準
- 実現したいことと、使う人を一緒に考えられること
- 試作品から学び、作る条件を更新できること
- 動くものを見て、次へ進むか判断する意思があること
